
広瀬小学校のホームページへ、ようこそおこしくださいました。では、さっそく、本校の紹介をさせていただきます。
広瀬小学校は、明治41年に創立されました。平成20年、今年創立百周年という記念すべき年を迎えました。
原子爆弾により校舎は破壊され、先生や疎開しなかった子どもたちの多くがなくなりましたが、5年後の昭和25年に現在の場所に学校が再建され今日にいたっています。その間の保護者・地域のみなさまの学校に対するご支援・ご協力及び教職員の子どもたちの教育への熱意は並大抵ではなかったと聞いております
学校環境として特徴的なのが、諸先輩から引き継がれてきた“自然園”をはじめとする理科教育の環境整備です。30種類を超える樹木が四季折々の顔を見せ、子どもたちの学習に役立っています。特に秋には、数種類のドングリを拾うことができます。また、かんきつ類を中心とした果樹園もあり、季節になると10種類を超える実が、たわわに実ります。お世話をする学年を決め、大切に育てています。5月1日には、創立百周年記念植樹を行い、果樹園の整備・再生に力を注いでいます。
教科学習では、生きる力のもととなる基礎・基本の学力をつけるために、根気強く教えていくことに心がけています。特に、算数科を中心に「分かる・できる喜びのある授業づくり」に取り組んでいます。“いきいきタイム”や各学年週1回の“ひろせタイム”もその一環です。